ネオ大衆酒場は住宅街にも進出している。

ネオ大衆酒場は住宅街にも進出している。

駅前の繁華街でもない場所にお店を構えており、商売していけるのだろうか?と心配になるような居酒屋さんがあります。

 

例えば住宅街のど真ん中にあるネオ大衆酒場。
昔ながらの大衆酒場のイメージを残しながらもメニューなどに現代的なアレンジを施したのが今流行のネオ大衆酒場です。

 

個性的なメニューもネオ大衆酒場の人気の秘密なのですが、居心地の良さが幅広い年齢層から支持されている理由。

 

駅前に店舗を構えてしまうと、確かにフリーのお客さんは増えてしまうのですが、その店の常連さん達にとっては逆に居心地がわるくなってしまいます。

 

店にとってもフリーのお客さんで回転良く稼ぐというよりも、常連さんの方が売上げ予測を立てやすいのです。

 

その点、ネオ大衆酒場でしたら、メニューにも居心地の良さにも一般の居酒屋と違った魅力がありますので、駅前に店舗を構える必要がないわけです。

 

住宅街にネオ大衆酒場があると、地元の人にとっては、気軽に立ち寄りやすいという面も見逃せません。

 

気軽に立ち寄ることができるというのは、昔の日本の大衆酒場の伝統です。
個性的なメニューと気軽に立ち寄れる店づくり、これらがマッチしているから住宅街でも商売が成り立っていけるのでしょうね。

 

ある住宅街にあるネオ大衆酒場は、開店当初こそ芳しくない売上げでしたが、地元の人に周知され始めた途端、一気に人気店になりました。
意外な場所にネオ大衆酒場は存在します。

 

自分が住んでいる住宅街にあるネオ大衆酒場を探してみるのも良いかもしれませんね。